スケーパー研究所では、これまで皆さまからの目撃情報をもとにスケーパーの調査を続けてまいりました。10月に中間報告を行い、多くの成果を得てきましたが、スケーパーの実態は依然としてはっきりとわかっていません。


そこで、スケーパーのより深い理解に到達するために、最新情報を交換する「スケーパー茶会」を開催することにしました。スケーパー研究所に贈られた「スケ研せん」開封の儀も行います。ぜひご参加いただき、ご意見や情報を共有していただければ幸いです。


SCAPER(スケーパー)とは?

SCAPER(スケーパー)は、景色を表す「scape」に人・物・動作を示す接尾辞「-er」を加えた造語です。

例えば、白髭を蓄えてベレー帽にパイプをくわえて古いイーゼルを立てて風景画を描いている「絵に描いたような絵描き」や、まるで計算されたかのように「道端で綺麗なグラデーションの順番に並ぶ落ち葉」のように、本当なのか偶然なのか…?見分けがつかないような「虚と実の間の光景」をつくり出す存在です。


スケーパー研究所(通称:スケ研)

景色をもう一度「みる」行為を促す存在として現代アートチーム目[mé]が展開するSCAPERを都市・建築論の観点から調査研究します。日常風景に新たな意味と魅⼒を見出すことを使命に現実と虚構のあわいを探求しています。より豊かな世界に向けてSCAPERの再現にも用いられる調査研究成果を公開しています。


スケーパー茶会

日時|11月24日(金)18:30〜19:30

集合時間|18:15

集合場所|メイン会場 スケーパー研究所

会費|お茶代300円

※お釣りのないよう現金をご準備ください。

※本イベントに参加するためには、会費の他にメイン会場入場チケット(1DAYチケット・フリーパス)が必要です。

定員|先着15名(予約優先)

※定員に達し次第募集終了。

※空きがある場合は当日参加可能。


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